FIRE

2021年6月トライオートETFの運用成績

FIREを達成するために運用中のトライオートETFにおいて、ナスダック100トリプルを6月の運用結果が出ました。

6月 トライオートETF運用成績

6月の運用成績ですが、元金は250万円で5/1〜5/31まで運用した結果、以下の通りとなりました。

トライオートETF 6月利益

134,002円(ナスダック100トリプル)

5月に底値(約88)から、順調に右肩上がりで価格が上昇しているナスダック100トリプル。

6月はずっと右肩上がりで決済も数多かったため、利益に繋がりました。

6月に入ってもその勢いは止まらず、6月1日が約101だったところから、30日には約123まで上昇しました。

1ヶ月の価格の上昇率は20%増ですが、この上昇率は株式などではなかなか見ることはできません。

ナスダック100トリプルはナスダック100の指数の3倍の値動きをする変動域の広い商品のため、今回のように1月で約13万円も獲得することが可能です。

その分、リスクも大きくはなりますが、現在の私のナスダック100トリプルの運用設定は、仮に指数が123から0まで落ち込んだとしてもロスカットにならないような資金計画で運用しています。

仮に元金250万円を大手メガバングの利子0.001%普通預金口座の預けておいても、利子はたったの2,500円にしかならないので、この先数年間使う予定のない貯金があるのであれば、小額から運用を始めることをオススメします。

FIREを目指すための資産運用の一つとしてのトライオートETFについて

一般的なFIREについての情報や書籍では、FIREを達成するには収入の最大化と支出の適正化が必要だと言われます。

その中で、収入の最大化には株式投資や不動産などの方法が多く挙げられていますが、これらの方法は元金が少ないとなかなか資産が増えません。

というか、資産運用は年利10%程度でも十分なパフォーマンスなので、基本的になかなかそれ以上のスピードで資産が増えること自体があり得ないんですが、それにしても元金1億円の運用で10%だと1千万の利益ですが、100万円の10%だとたった10万円の利益ですよね。

つまり、資産運用は元金がそこそこ大きくないと生活が出来るくらいの利益はなかなか得られないということです。

よって、元金が少ないうちは極力利回りの高い運用方法でガンガン運用する必要があり、トライオートETFは私が今まで経験した中で一番利回りが高く(年利2割)、リスクもそこまで高くない(ナスダック100)ため、FIREを目標に資産運用を行うのであればトライオートETFをオススメします。

▶︎トライオートETFの公式ページへ

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