トライオートETF

一度設定したらあとは放置でも年利20%超えの高利回りなトライオートEFTについて

今回は私が行っている資産運用の一つのトライオートE TFをご紹介します。

このトライオートETFは安定して年利20%の利益を得られる運用方法なので、これから資産運用を始めようと考えている人には超オススメです。

トライオートEFTについて

トライオートETFはインヴァスト証券が提供する自動売買ツールで、私もメインの運用方法の1つとして利用しています。

名前の中のトライオートは固有名詞ですが、ETFとは「Exchange Traded Fund」の略称で、取引所で取引される投資信託のことです。

よって、トライオートETFでは投資信託をベースに世界中に投資することが可能で、日本はもちろんアメリカ株・中国株・EU株から金・原油など様々な投資対象が選択可能です。

また、投資可能額は少額(数千円)から可能なため、株式のようにまとまった金額を用意する必要もありません。

トライオートETF大きな特徴は自動売買

そして、トライオートETFの最大の特徴は自動売買が可能だということです。

一般的な資産運用でいう株式取引で言えば、取引のスタイルにもよりますが、高利回りを得るためには値上がり益を狙うため、何度も売り買いを行うことが必要です。

しかし、そのためには日々、相場の動向をチェックして売り買いの注文をする必要があるため、正直、子育て世代のサラリーマンにはそんな時間はありませんよね。

そんな時にトライオートETFでは、あらかじめ取引ルールを決めておけば、価格がそのルール内で推移していれば何度も売り買いの注文を繰り返し自動で行ってくれるため、ぶっちゃけ放ったらかし運用で問題ありません。

また、この自動売買の自動的に売り買いしてくれるシステムは、資産運用にかかる時間を削減してくれるだけでなく、感情に惑わされない取引ができるというメリットもあります。

投資で失敗する大きな理由の一つは、メンタル(心)の弱さからロジカル的な売買ができなくなることです。

投資はギャンブルではなく、論理的な方法を用いて資産を最大化することなので、トライオートETFを利用することによって、ロジカルな売買を徹底することができます。

トライオートETFを始めるためには?

そんなトライオートETFを始めるためには、まずはインヴァスト証券で口座を開設する必要がありますが、口座開設や維持のために費用は全くかかりません。

口座開設には表示される内容を入力して、本人確認書類を写メって送るだけで、とても簡単です。

また、トライオートEFTを始めるためには、ネットバンクも開設しておいた方が資金の移動等で便利なので、ネットバンクの開設もオススメします。

トライオートETFの口座を開設し終わった後は、投資する銘柄を選択します。

日本の銘柄で言えば、東京証券取引所第一部上場全銘柄の株価を指数化した「TOPIX」や、日本の株式市場の代表的な株価指標の一つである「日経225」などがETFとして扱われています。

また、アメリカ株で言えば、「ナスダック100」や「S&P500」などの代表的なインデックス株価指数もETFとして売買することが可能です。

あとは、「どこからどこにいくらの注文をする」といったルールを決めてしまえば、自動売買であなたが働いている時も寝ている時も全自動で取引をしてくれます。

トライオートETFの利回りやリスク管理は扱う銘柄によって違いますが、私が現在売買している「ナスダック100トリプル」であれば、年利20%程度の利益が出ています。

今回は、私の資産運用の方法の一つのトライオートETFについて簡単にまとめました。

今後はトライオートETFの具体的な運用方法や結果などを順次まとめていこうと思います。

-トライオートETF
-,

© 2021 父ブログ Powered by AFFINGER5