レビュー

アドベンチャーワールドレポート

悩む人
子どもと旅行に行きたいなぁ。

そんなパパママにオススメする中の一つが、アドベンチャーワールド。

実際に2021年(R3)の8月に行って楽しんできたので、そのレポートも込み込みでブログります。

アドベンチャーワールドの概要

公式HPより

アドベンチャーワールドは和歌山県の白浜にある動物園と水族館と遊園地が合体した施設で、動物園ではパンダが特に有名です。

遊園地はゴリゴリの絶叫系とかではないので、大きなお友達には不向き。

動物園(特にパンダ)と水族館がメインなので、子どもの対象年齢的には小学生までかな。

お子さんが中学生以上だと、ちょっと刺激が足りないかもしれないけど、動物好きなら全年齢的に楽しめます。

我が家は2歳と5歳の子どもなので、ドストライクでした。

公式HPより

アドベンチャーワールドは地図を見てもらうとわかりますが、動物園と水族館と遊園地で構成されています。

充実した動物園エリア

公式HPより

この中で1番のウェイトを占めてるのは動物園です。

公式サイトからわかるように、アドベンチャーワールドは一にパンダ、二にパンダ、ってなくらいパンダ推し!

公式HPより

パンダの繁殖をしてる施設なので、子どものパンダを見ることもできます(要予約)。

予約方法などは↑の動画をチェックしてみてください。

2匹の大人のパンダは専用の施設にいて冷暖房完備なので、雨でも夏でも冬でも快適に見ることができます。

パンダ以外の動物といえば、ライオンやトラやチーターなどの肉食動物から、ゾウやキリンなどの草食動物まで漏れなくラインナップされています。

また、アドベンチャーワールドは普通の動物園スタイルではなく、サファリパークスタイルのように動物の近くを歩いたり車で走ったりできます。

実際に行った感じでは、草食動物は歩いた方が動物をより身近に感じます。

ラクダ!近っ!デカっ!
マサ
ラクダなんかの草食動物エリアは特に動物と人間との間に柵がないんです。

キリンやサイなどの動物のエサが所々に販売されているので、それを買って直接手でエサを与えることも可能です。(うちの子はビビってしませんでした。)

キリン!デカっ!舌、長っ!

肉食動物については歩いてでも遠目から見ることはできますが限界があるので、車などに乗った方が良いです。

流石にライオンはちょっと遠い‥。

乗り物には有料のジープと無料のトレインがあります。

ゆっくり自分の好きなところを見たい場合はジープでしょうが、私はトレインで十分に楽しめました。

なにせ、ジープは2万円もするのが高すぎなんですよね。

▶︎有料ツアーアトラクションについて(アドベンチャーワールド公式HP)

ジープやカートなんかの有料ツアーアトラクションについては↑上記を参照してください。

イルカスゲェな水族館エリア

公式HPより

アドベンチャーワールドには水族館もあって、そのメインはイルカショーです。

日に2回、イルカショーが開催されていて、イルカのジャンプやらトレーナーのアクロバットが見れます。

このイルカショーは個人的にはかなり楽しめました。

またイルカによる水かけがあって、最前列に座るとびしょ濡れになるので注意が必要です。

てか、最前列だけなく下段のイスだと濡れる可能性は0ではなさそうなので、絶対に濡れたくない人は上段の席をオススメします。

少し微妙な遊園地エリア

遊園地は本当に子ども向けの遊園地。

対象年齢は小学生までで、遊園地を期待してアドベンチャーワールドには来ない方がいいですね。

遊園地で遊ぶためには、入園のチケット以外に遊園地用のチケット(パス)を買わないといけないので注意が必要です。

アドベンチャーワールドの良かったところ

小さい子ども向けの良い施設でした。

子どもとの旅行にアドベンチャーワールドをオススメする理由は以下の通り。

  • 子どもの大好きな「動物園」「水族館」「遊園地」が1回で楽しめる。
  • 雨が降りってもまずまず楽しめる。
  • 園内の大きさが程よく、1日で歩いて周れる。

アドベンチャーワールドは子どもの好きなもの全部入り!ってな感じで、動物園と水族館と遊園地だったら、子どもならこの中のうちの1つは絶対好きでしょっていうハズレのない施設です。

また、それぞれの施設間が屋根で全て繋がっているので、仮に雨が降ってもそこそこ楽しめます。

各施設間がアーケードで繋がっています。
マサ
今回遊びに行った時も雨が降りましたが、大して濡れずに済みました。

アドベンチャーワールドのイマイチなところ

ちょっと残念なところは少し高いコスト面。

今回の旅行で「いまいちだなぁ」というところは以下の通り。

  • コストがやや高め。
  • 東海地方からはちょっと遠い。

アドベンチャーワールドの入園料は「大人4,800円」「小人(~11歳)」とやや高め。

アトラクションや有料のジープも2万円と高額で、特に食事はサファリレストランで頼むと4人家族の昼食でも普通に1万円が飛んでいくので、施設中央にあるフードコートで食事をすることをオススメします。

フードコートは施設中央に位置しています。

ザックリですが、今回の旅行の中でアドベンチャーワールドで必要だった費用は、大人2人と2歳と5歳でお土産もコミコミで大体3万円程度でした。

また、立地的にも白浜は大阪からぐるっと周りながら和歌山を南下する必要があるため、私の住んでいる東海地方からだと3時間半くらい必要。

あまり小さい子どもだと、移動時間が厳しいかもしれませんね。

うちの5歳と2歳の子どもたちには、お菓子とジュースと車内DVDのフルコースをご用意させていただきました。

アドベンチャーワールドのまとめ

今回のアドベンチャーワールドの旅行のまとめとしては、2歳と5歳の子どもを連れていいく旅行先としては大満足でした。

施設入り口から続くアーケード出口では記念撮影を行っています。

コストが少し高いってところはありますが、それに小さい子どもにはそれに見合った満足感があります。

また、小さな子どもと回るにしてもちょうど良いサイズ感ですし歩き疲れた場合に備えてベビーカーは持っていた方が良いです。

また、園内はどこも舗装整備されているので、ベビーカーでもスイスイ進めます。

最悪、雨が降ってもそれはそれで楽しむことができる施設の作りになっています。

もし、小さな子どもと遊びに行く先を探しているなら、アドベンチャーワールド、オススメです。

今回の旅行で宿泊したホテル

マッタリくつろぐ息子さま。

私の自宅からアドベンチャーワールドまでは3~4時間かかる距離にあるので、アドベンチャーワールドで遊んだ後は近場のホテルに泊まって帰ってきました。

アドベンチャーワールドは綺麗な海岸で有名な白浜にあって温泉の地域でもあるので、様々なホテルや旅館がありますが、小さい子どもと宿泊するためリーズナブルな愉快リゾートに宿泊しました。

子どもには嬉しいボールプールっ!

実際に行ってみると、白浜の愉快リゾートには小さな子どもが遊べるボールプールなんかもあって、子連れの宿泊にはオススメ。

食事もバイキングなので、小さな子どもが好きなモノをゆっくり食べられて快適でした。

アドベンチャーワールドの旅行の時は低コストで子ども向けな愉快リゾートのお泊まりはアリです。

白浜での宿泊施設を探すなら、楽天トラベル(↑)でどうぞ!

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