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子どもと眠る寝室に備えるべき加湿器について

悩むパパ
冬は朝起きると喉がイガイガする

冬の朝は喉がイガイガして起きてしまうことがありますよね。

それは湿度の低下により喉の粘膜が乾燥して、風邪などの病気になり始めているのかも。

小さな子どもがいる場合は、マスクを付けることを嫌がることも多いため、冬の寝室の乾燥には加湿器をオススメします。

冬の寝室には加湿器が必要

思ったより冬の寝室は感想している。

冬の室内の湿度は夏場の半分以下になることが多く、とても乾燥します。

そして、その乾燥によって喉の粘膜が乾燥して風邪を引きやすくなります。

よって、寝室の乾燥を防ぐためには加湿器の設置が一番効果的です。

乾燥による感染症の危険性

ASHRAE(米国暖房冷凍空調学会)のデータによると健康のための最適湿度は40〜60%と言われていますが、冬の室内の湿度はそれ以下になります。

冬の寝室には加湿器を利用し対策する

よって、冬の寝室では湿度が40%を下回らないように加湿器を使い対策を取ることが重要です。

湿度をキープすることで、風邪やインフルエンザの健康リスクを抑えることが可能です。

子どもがいる家庭にオススメする加湿器

冬の寝室には加湿器が必要であることはわかりましたが、子どもがいる家庭の寝室には以下の機能が重視されます。

  • 作動音が気にならない
  • 清潔に利用できる
  • 価格が安い

よって、子どもがいる寝室で使用するため作動音が静かで、水アカなどを簡単に洗い流しやすく、お値段がお手頃な加湿器を探して、その中でもオススメな3つをピックアップしてみました。

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K03 ハイブリッド式加湿器

K03ハイブリッド式加湿器は、約6,000円とお手頃価格の割には『静音』『UV除菌』『上部給水』と十分な機能を備えています。

また、触っても大丈夫な『ウォーム機能』、水中の菌を抑制する『UVーC +AS抗菌タンク』など、子どもがいる家庭向けの機能も充実しています。

寝室で利用する上で重要な静音設計も完璧。

最大10畳まで対応し、最大連続は36時間運転のため、戸建ての寝室にピッタリの加湿器だと言えます。

LOMAYA ハイブリッド加湿器

寝室がもう少し広かったり、リビングなどと兼ねているのであれば、LOMAYAハイブリッド加湿器がオススメです。

価格は約9,000円ですが、20畳まで対応しており最大稼働時間は50時間のため、水の交換を少なくすることができます。

もちろん、機能面は『加熱+UV除菌ライト+銀イオン』『静音』『上部給水』と充実しています。

特に、この加湿器にはフィルターが備わっており、徹底的に水をクリーン化します。

goodなマサ
子どもがいると安全性が気になるので、LOMAYAの加湿器は安心できそう。

AND・DECO超音波加湿器

そこまで大きくなくていいし、もう少しデザイン性が欲しい方は、AND・DECO超音波加湿器がオススメです。

7色(ホワイト、ミルキーベージュ、アイスグレー、ブルーグリーン、ブラック、ウッド、ダークウッド)のラインナップでとてもスタイリッシュな加湿器。

最大8畳に対応し、連続最大運転時間は30時間と、上記の2点よりは小さいサイズの加湿器ですが、寝室で利用するには十分な機能です

内部パーツには、腐食や劣化に強いステンレス製を使用し、長期間使用にも耐えられる設計で、安心して利用することが可能です。

価格も約3,500円とかなり安くなっています。

冬の寝室には健康のために加湿器が必要

冬の寝室では、健康のために最適湿度は40〜60%を確保することが必要で、その方法は高価な加湿器でなくとも問題ありません。

今回は、一般的な寝室サイズの加湿器(K03 ハイブリッド式加湿器)、大きい部屋に対応する加湿器(LOMAYA ハイブリッド加湿器)、小さな寝室対応のインテリア加湿器(AND・DECO超音波加湿器)の3種類を紹介しました。

マサ
使う場所に応じて選んでください。

その全ての加湿器は、静音設計でメンテナンスしやすく、かつ低価格なので、子どもがいる家庭の寝室にはオススメです。

寝室だけでなく、リビングや子ども部屋にも同じことが言えるので、加湿器を新たに買う場合は、参考にしていただければと思います。

✳︎出典元について 加湿器の画像などは楽天市場から

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