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英語が話せるとFIREにどんなメリットがあるのか?

世界の公用語と言われている英語。

その英語を話せる日本人は多くいませんが、FIREを目指すなら英語は話せた方が断然メリットがあります。

英語が話せることで選択肢が増える

世界の人口の約73億のうち、英語を話す人口は約15億と世界の1/5の人間が英語を話しています。

また、英語をネイティブとしているのは全体の25%で、残りの75%は母国語とは別の第二言語として習得しています。

つまり、英語を話せることで、何かを選んだり決めたりする場合、日本だけでなく世界も選択肢として選ぶことができます。

FIREにおける英語のメリット

英語が話せれば、FIRE達成のための選択肢も増えます。

これはFIREにおいても、様々な選択肢が増えます。

例えば、英語が話せたり読めたりすることで、より細かい世界全体に向けた資産運用を行うことができます。

日本の証券会社でも世界向けの投資信託はいくつかありますが、より細分化された商品や不動産などは、その国の証券会社でしか扱っていないことがほとんどです。

『ニューヨークのワンルーム向けの不動産投資をしたい』『ハワイのコンドミニアムの不動産投資をしたい』、というようなニッチな投資をする場合は、やはりその国の投資会社を利用する必要があります。

また、費用に関しても英語を話せることで選べる選択肢が大きく増えます。

例えば、英語が話すことができれば、生活の拠点を東南アジアなどの物価の低い所に移すことで、生活費用がかなり抑えられます。

海外旅行なども既存のツアーパックなどではなく、Airbnbなどを利用することで費用をかなり抑えることができ、英語が喋れると様々な面で費用を圧縮できる機会が増えます。

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副業•スキルとしての英語

最近流行りの副業ですが、英語を話せることで副業の幅がより広くなります。

例えば、海外向けの動画編集、もしくは海外動画を日本向けにする動画編集では、英語スキルが必須になるため、英語翻訳ができる動画編集者というユニークスキルは引き手数多になることが予想されます。

また、外注サイトのクラウドワークスなどでも英語スキルは重宝されていて、2,000円以上の高い時間単価で副業を受注することが可能です。

今後の英語の使い方

毎日少しずつコツコツと勉強しています。

これらのことを踏まえ、私は現在英語を勉強中です。

FIREを達成するまでに英語を勉強し続けて、少しずつスキルを積み重ねながら英語を話せるようになりたいと考えています。

そして、FIRE達成したら生活費の安い海外を旅行しながら自由な生活を送る。

これが、現在の英語とFIREの目標です。

効率的な英語の勉強方法

私の場合、英検やTOEICで高点数を取るというよりは、日常生活のツールとして使いたいので、今はオンライン英会話やYouTubeなどで勉強しています。

YouTubeはもちろん無料ですが、オンライン英会話はネイティブの先生と直接に話すことができ、しかも月に数千円で24時間学ぶことができるのでオススメです。

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英語は話せるだけで、目の前の世界が広がりますが、それはFIREにも同じことが言えます。

しかし、いきなり根を詰めて勉強すると長く続けることが難しくなるかもしれないので、オンライン英会話などで緩く長く勉強をしていこうと思います。

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