FIRE

費用の最適化について

FIREには収入の最大化と費用の最適化が必要ですが、今回は費用の最適化についてブログります。


費用について

FIREには重要な要素は「収入の最大化」と「費用の最適化」の2つですが、どちらがコントロールしやすいかと言えば断然に費用のコントロールです。

費用とは簡単に言うと日々の生活にかかる全ての費用のこと。

家賃や食費や光熱費から交際費までの全てを費用としてコントロールすることがFIREへの第一歩です。

費用の最適化への第一歩

実際に自分の家計でどれだけの費用が必要なのか正しく把握している人は多くないと思います。

よって費用の最適化には、まずは家計簿を付けることをオススメします。

家計簿はどんな方法でも問題はありません。

私は下記のアプリを使って、レシートをコツコツと入力しました。

何はともあれ、まずは、1月の費用を把握することが重要です。

各項目の割合

費用には住居費や食費など様々な項目があって、家族構成によって適切な割合が変わってくるため、「コレが絶対」というものはありません。

しかし、概ね、住居費は収入の25%以内、食費は20%以内、水道光熱通信費は20%以内が推奨されています。

また、収入の最大化に向けての資産運用に充てられる金額がどれだけあるかもポイントになります。

資産運用の金額の割合は、それまでにどれだけキャッシュを貯めているかによりますが、給与の6ヵ月分のキャッシュが溜まっている前提であれば、収入の30%は資産運用に回したいところです。

実際、私は住宅ローン返済中ですが、住宅ローン返済分と資産運用分を合わせれば、収入の40%を占める割合です。

スポンサーリンク

費用の最適化

家庭の各項目の費用がどれくらいかかっているかを家計簿などで確認したら、後は極力費用を最適化することです。

ここで注意してほしいのは、「費用の最適化」は「ケチになれ!」ってことではありません。

まぁ、端的にはケチになれ!ってことになりますが、ニュアンス的には「メリハリをつけろ」ということです。

例えば、日々の生活をギリギリまで切り詰めてストレスを感じながら生活してまでも、FIREを目指すはオススメしません。

なぜなら、FIREには通常は10年以上も時間を必要とすることがほとんどだからです。

まずは日々の生活では基本的に費用を抑えつつ、必要なところにはお金は使ってストレスを溜めないことをオススメします。

費用削減の定石

そんなこんなで削減が可能なところといえば、金額の大きい住居費や通信費などの固定費です。

固定費を減らすことが出来れば、単純に収入がそっくりそのまま増えることになるので、資産運用の効率が上がります。

具体的なところで言うと、スマホのSIMを格安SIMに変更する事や、契約しているサブスク、生命保険や自動車保険の見直しをすれば、その分安くなった金額が今後ずっと資産運用に回せることになります。




ということで、FIREのための費用についてと、その最適化の意味を考えてみました。

収入のコントロールやアップはかなり難しいですが、費用のコントロールはかなり簡単のため、FIREを始めてみようと思う人は、まずはご自分の費用について確認することが大事です。

そして実態を把握して、「げっ!コレでこんなにかかってたんだ‥」と気付けば儲けもの。

そこからあなたのFIREが始まります!

-FIRE
-,

© 2021 父ブログ Powered by AFFINGER5