ツール

子どもの寝かしつけアイテムのドリームスイッチ

悩むパパ
寝かしつけの時、子どもがなかなか寝なくて困っているだよなぁ‥。

そんなパパママにオススメのツールがあります。

それは自動で絵本の読み聞かせをしてくれるドリームスイッチです。

ドリームスイッチとは?

天井にプロジェクターの要領で画像を投影します。

▶︎ドリームスイッチ(Amazon)

ドリームスイッチはセガトイズから発売されている商品で、天井に動く絵本の物語を投影して親子で楽しむことができます。

絵本は講談社ディズニーゴールド絵本シリーズ50冊が収録されており、ピノキオ、ピーターパン、101匹わんちゃんなど、有名な話が数多く揃っています。

この画像は絵本のほんの一例です。

映し出される映像は就寝前の子どもに合わせて、興奮を避ける絶妙なスピードで動き、絵本の読み聞かせを自動で行います。

また、ゆったりとしたBGMとナレーションが子どもの耳に心地よく響き、心を落ち着かせます。

1話10分程度の物語終了後にはオートオフ機能が働き、物語が終わったらそのまま就寝できることも、パパママの寝かしつけの負担を減らしてくれるのです。

絵本以外のコンテンツも収録

絵本以外にも、『あいうえお』や『ABC』、『もののなまえ』など、言葉に関するコンテンツが11種類収録されています。

さらに、寝る前のひつじを数えや、ディズニーキャラクターたちの星座を眺めたりと、毎日布団に入るのが楽しみになるコンテンツも9種類揃っています。

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実際に使ってみた感想

知育ツールとしても利用可能です。

私の子どもも寝つきが悪く、寝かしつけに1時間以上必要だったので、ドリームスイッチを購入して使ってみました。

まず、天井に写し出される画像は細かすぎずにやや粗い画像で、寝る前の子どもが興奮しないように調整されていました。

画像は少し粗いけど文字は読めます。

絵本の読み聞かせには、『字幕のオンオフ』や『BGMのオンオフ』の選択も可能なので、子どもの年齢や状況に応じて絵本の読み聞かせが可能です。

本体のサイズもそんなに大きくありません。

このドリームスイッチを実際に使ってみると、寝かしつけの時間は半分くらいにすることができました。

寝かしつけに困っているのてあれはオススメ

寝かしつけの時短に繋がります。

このドリームスイッチを使えば、自動で絵本を読み聞かせさせながら、寝かしつけも簡単にすることができて、確実に育児の負担を軽減することができます。

コンテンツも絵本が50冊とハッピーコンテンツが70種類と十分なボリュームがあり、長い期間使い続けることができます。

価格は18,000円(税別)と安くはありませんが、毎日使う事を感えれば1日の使用料は数十円と少額ですで、ぜひ寝かしつけに困ってる方がいたら利用してみて下さい。

▶︎ドリームスイッチ(Amazon)

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