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FIREを目指す上で悩む持ち家について

人生で大きな買い物の一つである家。

家を買うとなると、土地も含めて最低でも1,000万円以上の費用がかかりますが、FIREを目指す上でも家を買うべきかについて考えてみます。

を持つことは決して悪くない

家は人生で最も大きな買い物の一つです。

結論からすると、持ち家は決してデメリットだけでなくメリットもあるため、ライフスタイルに応じて臨機応変に持ち家と賃貸を選べる状況であることが重要です。

持ち家は資産でなく負債?

日本人的感覚だと家を買って自分の城を築くことは、大人への通過儀礼的な感覚ですよね。

多くの住宅販売会社も、『家は財産』的なアプローチをしてくることがほとんどです。

しかし『金持ち父さん 貧乏父さん』という、お金について書かれた有名な本では、持ち家は負債とされています。

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▶︎金持ち父さん貧乏父さん(ロバート•キヨサキ)

その理由はとてもシンプルで、持ち家自体がお金を生まないからです。

FIREを目指すなどの資産運用を考えた場合、最も大事なのは『お金がお金を生むこと』なので、持ち家はローン返済という費用は発生しますが、そこから収入は生まれません。

つまり、『住むための家は負債だ』ということになります。

しかし、確かにお金を生み出さないため負債かもしれませんが、私は単純に持ち家を収支から負債と決めつけるのはどうかと感じています。

子育て世帯には持ち家も悪くない

子育てをする場合、持ち家の方が自由度は高いかもしれません。

例えば、ローンで家を買ったにしろ、賃貸契約にしたってしろ、家賃費用は日々発生する費用です。

賃貸で家賃毎月8万円を35年間支払うのと、持ち家で毎月8万円の35年住宅ローンを組むのは、本質的には同じはずです。

また、子育てをしていると賃貸でなく持ち家であるメリットがたくさんあります。(騒音や荷物置き場、庭や駐車場など)

私自身が2児のパパであることから、子どもがいる場合は家を買うことが必ずしもマイナスだとは思いませんし、実際に購入しましたがマイナス要素として感じてもいません。

むしろ、庭付き持ち家のため、伸び伸び子育てができて買って良かったと考えています。



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賃貸のメリット

しかし、確かに持ち家より賃貸の方が良い面もいくつかあります。

例えば、持ち家の場合、固定資産税やメンテナンス費用など、長く住めば住むほどコストが重なります。

また、持ち家は容易に引っ越す事が出来なくなり、生活の変化に対する自由度が低くなる可能性があります。

よって、独身や夫婦だけの世帯は賃貸の方が良いかもしれません。

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子育て世代にオススメする持ち家の方法

家を買う場合はライフプランの設計が重要です。

とは言え、子どもがいると持ち家の方が良いことも多いのは確かです。

よって、FIREを目指しつつ持ち家を持つ場合は、極力値段を抑えて、家の耐用年数と使い方をよく考えることが必要です。

子どもが小さいときは持ち家の方が良いかもしれませんが、ある程度大きくなればそこまで持ち家にこだわらなくても良くなるかもしれません。

特にこれからの時代は、海外に進学したり拠点を移す可能性も高くなるため、家の耐用年数は20年あれば充分かもしれません。

そんな考え方の場合なら、中古物件を買って低価格でリノベーションするなどして、耐用年数はそこまで気にしない低価格な家の方が良いかもしれません。

逆に子どもが巣立った後に家を転売したり、賃貸する事を考えるのであれば、鉄骨造の家にすれば耐用年数は60年程度のため、住むための家から賃貸のための家にスイッチすることも可能です。



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持ち家自体が悪いわけでは無い

このように考えれば、持ち家自体は悪くないと考えられると思います。

大事なのはただ家を持つことではなく、「今後どのようなライフプランでいつどんな家が必要か」という事を考えて、必要であれば家を購入することです。

家は人生の中で特に大きな買い物で、しかもFIREを目指す場合、家の購入は投資能力を下げることは必至です。

しかし、人生で大事なのはFIREだけでなく、その時々に幸せに過ごすことで、そのために持ち家が有用であれば買うべきだと考えます。

あなたはFIREを目指しつつ家を買うことについて、どう考えますか?

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