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Googleフォトの無料保存容量の上限設定を回避する方法

悩むパパ
え?!Googleフォトは撮影したデータを全てクラウド化できるので便利だったのに。

多くのスマホユーザーが利用しているGoogleフォトですが、11月12日にGoogleからGoogleフォトの無料保存容量の上限を設定するとメールがきました。

今回はこのメールの詳細と、無料保存容量の上限設定を回避する方法についてブログります。

Google Oneを利用することで保存容量の拡張が可能

Google Oneのアプリは今のところAndroidだけ。(202011/13)

結論として、Googleフォトの無料保存容量の上限設定を回避する方法はGoogle Oneに加入する必要があります。

月額利用料は発生してしまいますが、Google Oneに加入することで、保存容量を増量させることができます。

Googleフォトから送られてきたストレージポリシー変更について

利用率100%の神アプリ。

Googleフォトはスマホなどで撮影した写真と動画を自動的に同期してクラウド保存してくれるアプリです。

またGoogleフォトの最大の特徴は容量が無制限なところ。

どれだけ写真や動画を撮影しても、全てクラウド保存してくれるため、スマホやタブレットなどの端末の容量が少ない人にとっては、まさに神みたいなアプリでした。

しかし、さすがのGoogle様もアップされる容量が思ったよりも大量だったのでしょう。

11月12日にこんなメールを送られてきました。

Googleからのフォトストレージに関するメール

Googleフォトを利用している人には全員に送られているはず。

現在 Google フォトには、お客様の数々の思い出も含めて 4 兆以上の写真や動画が保存されており、毎週 280 億もの写真と動画が新たにアップロードされています。Google フォトの将来に向けた発展を支援し、皆さまの空間にさらなるゆとりを提供するために、このたびストレージ ポリシーを変更する運びとなりましたのでご案内申し上げます。

Googleからのメール

早い話が、「もうこのままだったら容量パンクしちゃうよっ!!」てことで、今までのように撮影したデータを全てクラウド保存する約束を変更する、ということです。

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具体的なGoogleフォトの利用ルール変更

では、具体的にストレージポリシー(写真をクラウド化するルール)をどう変更させるのでしょうか?

メールには以下のように記載されていました。

2021 年 6 月 1 日以降に 高画質でバックアップしたすべての写真と動画は、Google アカウントに付属する無料の保存容量(15 GB)またはご購入いただいた追加の保存容量を使用するようになります。これは、Google ドライブや Gmail などの他のサービスですでに適用されている扱いと同じです。

2021 年 6 月 1 日より前に高画質でバックアップしたすべての写真と動画は今回の変更の対象外であり、Google アカウントの保存容量を使用することはありません。高画質でアップロードした既存のすべてのコンテンツがこれに該当します。

Googleからのメール

簡単にまとめると、以下の通りです。

Googleフォトの新たストレージポリシー

  • 2021年5月までは今まで通り。
  • 6月からは高画質でクラウド化したものは15GBまでしか保存できない。
  • 15GB以上保存したい場合は有料です。

当面の間(2021年5月まで)は今まで通りですが、今後は今まで通りのようにバンバンGoogleフォトでクラウド化はできないようです。

マサ
今まで無料で全データをクラウド保存していたのが神過ぎたから、実際にはこれくらいのルールだろうね。

上限の15GBはどれくらい保存できる?

では、無料保存できる上限の15GBはどれくらいの写真や動画を保存できるのでしょう?

iPhone11で撮影した写真は1.6MB、10秒程度の動画では8.6MBだったので、写真だけであれば約9,300枚、動画だけであれば約4時間半は保存できる計算になります。

よって、ストレージポリシーが変更して、すぐに容量が上限に達することは無さそうですが、容量は有限のため使い方によっては1年間で上限に達することはあるかもしれません。

もう、Googleフォトは以前のように、ガンガン写真や動画アップロードできないのでしょうか?

実は、Googleフォトの無料保存容量の上限設定を回避する方法があります。

Google Oneに加入することで増える保存容量

有料ですが、保存容量の追加とGoogleからの様々なサポートが受けられます。

それはGoogle Oneに加入することです。

Google Oneは家族などと共有可能なプランで、保存容量の追加やワンタップでスペシャリストによるサポートなどが受けられるサービスです。

加入するなら年額払いのが2か月分お得。

月額250円、または年額2,500円で100GBの保存容量とGoogleからの様々なサポートが受けられます。

また、その上位プランとして、月額380円(年額3,800円)では200GBまで、月額1,300円(年額13,000円)では2TBまでの保存容量が確保できるプランが用意されています。

無料保存容量の15GB以上必要の場合、Google Oneにコストがかかってしまうのは残念ですが、Googleからのサポートや家族と共有できることを考えれば、そんなに高くもないと思います。

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無料でGoogleフォトを利用し続けてるためには

悩むパパ
でも、今まで無料だったGoogleフォトにお金を払いたくない!

今まで無料だったGoogleフォトにコストをかけたくない場合は、常に不用な写真や動画を手動で削除して、容量を確保することが必要になります。

コレって結構めんどくさそうですよね。

でも、さすがのGoogleさんはちゃんと対応策を用意してくれてあります。

ストレージを管理するにはどうすればよいですか?

2021 年 6 月 1 日にリリースされる新しいストレージ管理ツールをご利用ください。不要なコンテンツ(暗い写真や、不鮮明な写真など)を簡単に見つけ出して削除できるようになります。

Googleからのメール

Googleは不用なデータが容量を圧迫しないように、消去すべきデータを簡単に見つけることをサポートするシステムを提供してくれるみたいです。

goodなマサ
さすがGoogleさん。仕事が速い!

このシステムにより、案外、上限の15GBまでいかないかもしれませんね。

以上、写真や動画のバックアップ神アプリ、Googleフォトの保存容量の上限設定についてブログりました。

この設定は2021年6月1日からなので、それまでに忘れていそうですが、Googleフォトを利用するときには覚えておきたいですね。

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