子育て

【子育て必須アイテム】みてねみまもりGPS

マサです。

「外出中の子どもが心配。」

そんな時は、みてねみまもりGPSがおすすめです。

みてねみまもりGPSとは?

私の息子は今年小学校に入学しましたが、去年まで保育園で送り迎えしていた息子が、たった1人で通学することに不安を感じていました。

そんな時に出会ったのが、『みてねみまもりGPS』です。

みてねみまもりGPSは、子どもに持たせると今どこにいるかがわかるGPSツールで、1.5分に1回の頻度で位置情報を発信します。

その他には、学校や塾などを登録することで、その地点に着いた・出発したを親のスマホに通知することもできます。

利用料は本体とは別に月額528円必要です。

みてねみまもりGPS

・1.5分に1回の頻度で位置を測定。

・任意のポイントを設定して出発と到着をスマホに通知。

・みまもり範囲を設定すれば、その範囲を外れた場合にスマホに通知。

・バッテリーは2〜3ヵ月に1回の充電。

・月額528円の利用料金が必要。

・ランドセルに入るコンパクトサイズ。

みまもりGPSの必要性

「サブスクまでして必要か?」

仰ることは一理あります。

では、現在、年に何人の未成年者が行方不明になっているか知っていますか?

令和2年度は、9歳以下は1,055人、10代は12,860人にもなります。

9歳以下だけでも1日に約3人、10代以下とすれば1日に約40人も行方不明になっているんです。

▶︎出典:令和2年における行方不明者の状況(警察庁生活安全局生活安全企画課)

日本の治安は安全だというのは、他国と比べての話でだけで、実際に子どもが犯罪にあうリスクは少なくありません。

みまもりGPSを持っていれば、上記の中に入らないとまでは断言できませんが、万が一の時には問題の早期発見やリスクを軽減できるかもしれません。

みてねみまもりGPSのメリット

ちなみに子どもの位置情報を発信するみまもりGPSは、数多くの種類が発売されていますが、1番おすすめするのは、みてねみまもりGPSです。

その理由は、現在発売されているみまもりGPSの中最もバッテリーを充電しなくていいから。

頻回に充電しなければならないのは面倒ですし、万が一の時に電池が切れてしまっては元も子もないですよね。

実際に1ヵ月使っている感覚としては、3ヵ月は充電しなくて大丈夫そうです。

バッテリー残量はアプリで確認できます。

逆に、他の機種に比べてデメリットはあまりないと思います。

というのも、みまもりGPSの機能は基本的に一緒なので、唯一のアドバンテージはバッテリーの持ちだと思います。

今回は子どもの安全を守る、みてねみまもりGPSでした。

子どもの安全を守ることは親の義務、わずか月に500円程度で安心と安全が得られるなら安いと思います。

以上

  • この記事を書いた人

マサ

3児の父親、子育てとお金とブログが大好き。 R3.4から1年間育休中。 1,000万円運用中。 ブログ作成中。

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