父ブログ

子供の頃から大事な予防歯科について

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最近、長男が近所の歯医者さんデビューをしました。

 

通院したのは虫歯になったからではなく、そろそろ予防歯科として、歯のメンテナンスが必要だと思ったから。

 

世のパパさんは自分と子供の予防歯科、考えてますか?

 

 

予防歯科とは?

 

 

予防歯科とは、その名の通り『虫歯を予防する医療』のこと。

 

日本では、ここ数年で一般的になり、予防歯科用の歯ブラシや歯磨き粉が発売されています。

 

 

そもそも、日本は「虫歯になったら歯医者に行って、歯を治療する」という考え方でした。

 

しかし、皆さんおわかりのように、歯は1度治療のために削ってしまうと、元には戻りません。

 

そして、銀歯など治療した部分には食べカスが溜まりやすくなり、削って治療するだけでは虫歯の再発率は高くなります。

 

そして、治療した付近が再度虫歯になり、また歯を削る…といった悪循環に陥ってしまいます。

 

予防歯科では「虫歯にならないように日々メンテナンスする」という思想のもと、自分の歯を残すことを第一に考えます。

 

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予防歯科の重要性

 

例えば、日本の成人(40歳以上)の何割が歯周病になっているか知っていますか?

 

正解は、約8割。(参考 日本歯科医師会HP)

 

なんと、5人に4人が歯周病持ちなんです。

 

歯周病は歯を失う最大の理由のみならず、心疾患の原因にもなると言われています。

 

また、歯ブラシで磨いた後の歯垢の残り具合の平均値はどれくらいか知っていますか?

 

歯ブラシで磨いたら、歯垢は残っていないと思いますよね。

 

でも、実は平均値として、約40%も歯垢が歯に残っているんです。(参考 クリニカHP)

 

つまり、つい数年前の虫歯についての常識である「歯ブラシで歯を磨く」だけでは、虫歯の予防にはならず、「虫歯になったら歯を削って治療」するだけでは虫歯リスクが増し、そして年齢を重ねるとともにほとんどの人が歯周病にもなり歯を失う、ということなんです。

 

そして、平均寿命近くである75歳を過ぎるころには、32本あった歯が約14本まで減ってしまいます。(参考 歯のアンテナHP)

 

よって、そもそも歯周病や虫歯にならないように、予防歯科に力を入れることが重要となります。

 

ちなみに、チチの長男は、最近歯科検診で勧められたフロスを歯磨き後に使いだして、歯垢残留率が50%から15%まで大幅に減少しました。

 

 

僕、フロスで虫歯をやっつけるもん!!

 

お父さんもフロス使ってて、歯垢残留率は8%だもんw!!

 

日々使うフロスなので、買いだめしてます。

 

 

先進国の虫歯予防事情

 

予防歯科の先進国であるスウェーデンでは、歯の生える前の0歳からの取り組みを行っており、70歳以上でも21本の自分の歯を保てているそうです。

 

また、0歳から定期的に歯科検診を受けていることから、歯医者に対しての苦手意識がないそうです。

 

子供が進んで歯医者に行ける環境を作ってあげることも大切ですよね。

 

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子供の頃から予防歯科・歯科検診が必要?

 

 

チチは小さい頃からの予防歯科・歯科検診を強くお勧めします。

 

その理由は、虫歯について最新の正しい知識を親子で身に付けられるからです。

 

もちろん、予防歯科で歯のケアもしてもらえますが、そもそも予防歯科に興味や知識がなければ、親は子供に自分の歯みがきの仕方くらいしか教えませんよね。

 

現在は、虫歯になるメカニズムが分かっており、食事の時間や間食するおやつについて、虫歯予防に有効な歯ブラシや歯磨き粉など、親として勉強になることがたくさんあります。

 

子供の頃の口内環境が虫歯菌と言われるミュータンス菌の数を決めることを知っている親はどれくらいいるんだろう?

 

歯の健康は身体健康に繋がっています。

 

愛しい子供の歯を守るのも親の仕事。

 

自分の歯の健康にも繋がる予防歯科について、もし、まだ定期的に予防歯科を受けていなければ強くお勧めします。

 

 

ちなみに、今回、予防歯科についてブログったのは、長男の歯科検診はもっと早くに始めれば良かったと思ったから。

 

うちの長男はかなりのビビりで、3歳になっつ初めて歯医者に行ったら泣きまくって、初回は全く診察にならなかったので…。

 

それもあり、パパ初心者の方には歯医者に苦手意識を持たないためにも、子供には早めの受診をお勧めします。


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