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FIREのための資産運用なら年利10%なトラリピがオススメ

資産運用なら年利10%超えのトラリピがオススメ

FIREなら高利率が期待できるトラリピ

FIREのために資産運用を始めようと思っている人の多くは、株式での配当金で生活に必要な収入を得ようとする人が多いと思います。

しかし、株式の配当金は米国株でも実質年利は5〜7%、日本株なら3%程度で、資産運用を始めたばかりだと、元金が少ない事が多く、大した利益には繋がりません。

そこで私がオススメするのが、年利10%超えのトラリピです。

トラリピってなに?

▶︎マネースクエア

トラリピとはマネースクエア社が提供するFXの自動売買ツールです。

FXは為替の差益を自分で狙って売買しますが、トラリピは自動売買ツールなので、一度取引ルールさえ設定してしまえば、あとは勝手に売買をしてくれる優れものなんです。

トラリピのメリットついて

トラリピのメリットをまとめました。

具体的に、FIREでトラリピを使うメリットは以下の通りです。

自動売買なので忙しいサラリーマンでも問題無し

FXも指値注文は可能ですが、何度も同じような注文を繰り返すことは無理なので、基本的にはモニターと睨めっこする必要があります。

しかし、仕事をしていたり家事や子育て中だと、そうはいきません。

その点、トラリピは全て自動で売買をしてくれるため、忙しいサラリーマンや主婦にはピッタリです。

特に海外の相場は夜間に動くことが多いので、寝ている時も自動で売買が行われて、寝ている間に利益が決済されていきます。

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自動売買なのでメンタルも保てる

私は資産運用を始めた当初は、いつ買うべきか、いつ売るべきかがハッキリせず、常にスマホでチャートを見ていたりしていました。

また、買った後も「売りタイミングを逃さまい!」と、常にピリピリしてメンタルに負荷がかかり続けていました。

売買のタイミングも波が来てからどうするか考えているので、ルール通りの運用が難しく、コンスタンスに利益を上げられませんでした。

しかし、トラリピの自動売買なら一度設定を決めておくだけであとは放ったらかしで、メンタルに負担をかけずに乗ることができますし、ルール通りの取引なので利益も一定額以上をコンスタンスにあげることが出来ています。

年利10%以上の利回り

トラリピは一度決めたルールを機械的に繰り返すため、その他の資産運用方法に比べて、高い利回りを安定して維持することができます。

配当金率の高い米国株でさえも実質利回りは7%程度ですが、トラリピは大体10%超えで、調子の良いときは20%を超える月もあります。

これは株式が現物買いに対して、トラリピはレバレッジが利用できるため、少ない資金で効率的に利益を得ることができます。

もちろん、リターン分のリスクもありますが、比較的安全運転でも年利10%の利益は稼げています。

150万円で運用しているトラリピの月別利益です。

トラリピのデメリットついて

では、逆にトラリピのデメリット何でしょうか?

トラリピのデメリットは、決めた取引ルールから相場が急に外れた場合に、含み損を抱えたまま決済が行われないことです。

トラリピは取引ルール通りの売買を行うため、買いからの場合、買った金額以上にならないと売りは成立しません。

例えば、買った直後に値段が下がった場合は、取引ルールまで金額が上がってこないと、永遠に含み損のまま持ち続けることになります。

しかし、これは何もトラリピに限らず、株式やFXにも同じことが言えるので、デメリットらしいデメリットではありません。


このように、トラリピは忙しいパパママが少ない資金でもある程度のリターン(年利10%)を見込める資産運用ツールです。

もちろん、ベースはFXなのでリターンがある以上リスクは存在しますが、そこを極力安全に運用する方法などを今後発信していきます。

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